国体に向けて和歌山市が常任委員会と総会を開催

2013年05月27日 13時09分 ニュース, 社会

2年後の紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会に向け、和歌山市はきょう(27日)、ホテルアバローム紀の国で実行委員会の常任委員会と総会を開き、実行委員会の名称変更や事業の報告などを行いました。
きょう午前9時半から行われた紀の国わかやま国体和歌山市実行委員会の第2回常任委員会では和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長や
常任委員およそ35人が参加し、実行委員会の名称が市役所内の組織改編に伴い、「紀のくにわかやま国体和歌山市実行委員会」から「紀の国わかやま国体・紀の国わかやま大会和歌山市実行委員会」に変わったことや常任委員に和歌山県卓球協会の茂原治(もはら・おさむ)会長が加わることが提案されたほか、昨年度(平成24年度)の事業報告と今年度(平成25年度)の事業計画が発表され、常任委員から了承されました。
その後開かれた第2回総会では委員を含めたおよそ80人が参加し、常任委員会で承認された提案が改めて承認されました。
次回の常任委員会は今年(2013年)中、総会は来年行われる予定となっています。