和歌山県知事表彰の表彰式(写真付き)

2013年05月28日 18時48分 ニュース, 政治, 社会

公共の福祉の増進など、県民の模範となった個人や団体を表彰する和歌山県知事表彰に、ことし(2013年)は個人50人と9つの団体の受賞が決まり、きょう(28日)午後、和歌山市のホテル「アバローム紀の国」で行われた表彰式で、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰状が贈られました。

 

1953年(昭和28年)に始まった和歌山県知事表彰はことしで61回目となり、これまでにのべ4790人・256団体が表彰されていて、ことしも、地方自治の振興や公共の福祉の増進、産業・地域振興などの分野で功績の有った人達が選ばれました。

受賞者の最高齢は、商工の分野から、紀州有田(ありだ)商工会議所・副会頭で有田市の松林清隆(まつばやし・きよたか)さん88歳です。

最年少は、建設業の分野から、和歌山県造園業協会会長で高野町(こうやちょう)の山本聰洋(やまもと・としひろ)さん57歳です。

また、プレミア和歌山の審査委員長を務めた横浜市の一柳良雄(いちりゅう・よしお)さん67歳や、白浜町で「いのちの電話」を引き継ぎ、自殺を図ろうとした人の社会復帰や自立を支援している、NPO法人・白浜レスキューネットワークなども受賞しました。