近畿・東海が梅雨入り

2013年05月28日 18時51分 ニュース, 社会, 防災

気象庁は、きょう(28日)近畿地方と東海地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

気象庁によりますと、平年と比べて、近畿では10日、東海では11日早い梅雨入りとなりました。

去年(2012年)と比べると、近畿・東海とも11日早くなっています。

これらの地域ではこれから1週間、梅雨前線や湿った気流の影響で、曇りや雨の日が続く見込みです。

平年の梅雨明けは、近畿・東海とも7月21日です。

ことし(2013年)はこれまでに、沖縄地方が今月(5月)14日、鹿児島県の奄美(あまみ)地方が15日、それに奄美をのぞく九州と中国・四国地方がきのう(27日)それぞれ梅雨入りしています。