紀三井寺の古木折れる

2013年05月29日 10時52分 ニュース, 社会, 経済, 防災

和歌山市の紀三井寺で、きょう(29日)午前、鐘楼前にある樹齢400年の楠の枝がが折れました。ケガ人などはありませんでした。

紀三井寺によりますと、きょう午前9時ごろ、本堂前の鐘楼脇にある古木の楠の枝が根元に近い部分から折れました。楠は、樹齢400年と云われ4階建てビルぐらいの高さですが、根元に近い部分から、直径およそ1メートルもある枝が折れました。ケガ人などはありませんでした。紀三井寺では、きょう午後からクレーンなどを使って撤去することにしています。前田泰道(まえだ・たいどう)副住職は「強い風が吹いていたのでもなかったのに。高齢が影響したのかな」と話していました。