「かもめーる」発売・ハワイアンフラでPR(写真付き)

2013年05月30日 14時40分 ニュース, 社会, 経済

暑中見舞い・残暑見舞い用のハガキ「かもめーる」がきょう(30日)から全国の郵便局で発売されました。和歌山市の和歌山中央郵便局では、けさ(30日)、発売開始を記念するセレモニーが開かれ、ハワイアンフラグループの女性らがフラダンスを披露して発売をPRしました。

 

ハワイアンフラを披露する女性ら(5月30日・和歌山中央郵便局にて)

日本郵便株式会社では、この夏、去年(2012年)よりやや多い、全国で2億4800万枚あまりのかもめーるを発売します。

このうち、近畿管内では3900万枚あまり、和歌山県内では200万枚を販売する見込みです。

ハガキは、夏の風物詩であるスイカと花火の絵が入った2種類と、無地、それにインクジェットのあわせて4種類が用意されていて、いずれも抽選で現金5万円や切手シートの当たるくじも印刷されています。

 

きょう午前8時40分から和歌山中央郵便局で行われたセレモニーでは、伊藤修一(いとう・しゅういち)局長があいさつし、くす玉を開いて、かもめーるの発売を祝いました。

 

続いて、和歌山市のハワイアンフラグループ「ハーラウ フラ オ カメレアロハ」の女性18人が、ハワイの民族衣装に身を包み、ゆったりとしたフラダンスを披露して、夏の雰囲気を醸し出したほか、利用客に花の苗などを配ってかもめーるの利用を呼びかけました。

かもめーるは、きょうから8月23日まで、全国の郵便局で販売されています。

くじの抽選は9月2日に行われます。