和歌山トライアンズ初代監督 チーム躍進に意欲(写真付き)

2013年05月31日 19時06分 ニュース, 社会, 経済

和歌山市を本拠地に誕生する男子バスケットボールチーム「和歌山トライアンズ」の初代監督に就任した、クロアチア人のジェリコ・パブリセビッチさんが、きょう(31日)、和歌山市梅原(うめはら)のノーリツ鋼機本社で記者会見を開き、チームの躍進を誓いました。

パブリセビッチ監督(左)と古川社長

パブリセビッチ監督(左)と古川社長

パブリセビッチ監督は、会見で「県民・市民が誇りをもてるチームを作るのが自分の仕事」と語り、チームの将来に自信をみせました。また、就任を決断した理由について「3年以内のリーグ優勝を目標とする古川靖章(ふるかわ・のぶあき)社長の計画性と積極性に共鳴した」と説明しました。

パブリセビッチ監督は、クロアチア出身の62歳で、母国のクラブで数々のタイトルを獲得し、日本では、男子代表チームや、日本プロバスケットボールリーグ島根スサノオマジックの初代監督をつとめました。

和歌山トライアンズが参加する、ナショナルバスケットボールリーグは、ことし(2013年)秋に発足し、ホーム開幕戦は、10月5日に予定されています。