県議会・刷新クラブ解散し岩田議員は自民県議団へ

2013年06月03日 18時23分 ニュース, 政治, 社会

和歌山県議会の会派の一つ「刷新(さっしん)クラブ」は、きょう(3日)、所属する岩田弘彦(いわた・ひろひこ)議員が、山下直也(やました・なおや)議長に会派の解散を届け出て受理され、きょう(3日)付けで解散しました。

刷新クラブは、県議会議員選挙の後の2011年5月に発足し、当時別の会派に所属していた山下大輔(やました・だいすけ)元議員と、この時の選挙で橋本市選挙区から初当選した岩田議員の2人で発足しました。

しかし、去年(2012年)11月、山下元議員が、衆議院総選挙出馬のため議員を辞職し、刷新クラブは岩田議員ひとりの状態が続いていました。

岩田議員はきょう、山下議長に会派の解散を届け出て受理され、刷新クラブの解散が決まりました。

岩田議員は、自民党県議団に加入し、自民党県議団は1人増えて28人となりました。

そのほかの県議会の会派は改新クラブ5人、共産党県議団4人、公明党県議団3人となっています。