和歌山市長期総合計画審議会の初会合が開催

2013年06月03日 18時33分 ニュース, 政治, 社会, 経済

和歌山市のまちづくりの原案を話し合う「和歌山市長期総合計画審議会」の初めての会議がきょう(3日)開かれました。
この会議は平成26年度から29年度までのあわせて4年間の和歌山市のまちづくりの基本方針となる「第4次和歌山市長期総合計画・後期基本計画」の原案を行政関係者や学者、それに公募で選ばれた一般市民らあわせて39人が話し合うものです。
きょう午後2時から和歌山市西汀丁にある和歌山商工会議所で開かれた会議では、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長が「人口減少や少子高齢化など様々な課題がある中で、この計画は今後の和歌山市を形作る羅針盤です。」とこの会議の重要性を強調しました。
そのあと、市から審議会の会長に和歌山大学の本多友常(ほんだ・ともつね)名誉教授、副会長に松原敏美(まつばら・としみ)弁護士を選ぶ案が了承され、各委員が安心・安全や教育など5つの部会に振り分けられました。
次回はことし8月に開かれ、12月には、答申案をまとめることになっています。