「かんさい生活情報ネットワーク協議会」設立総会(写真付き)

2013年06月05日 19時42分 ニュース, 社会, 防災

東日本大震災を教訓に、関西のメディアや自治体、ライフラインなどが連携して必要な情報を共有しようという「かんさい生活情報ネットワーク協議会」の設立総会が、きょう(5日)大阪市内で開かれました。

 大阪歴史博物館講堂で開かれた総会には、およそ270人が参加し、神戸大学名誉教授の室崎益輝(むろさき・よしてる)さんを会長に、また、岡田憲夫(おかだ・のりお)関西(かんせい)学院大学・災害復興制度研究所長と、飯尾能久(いいお・よしひさ)京都大学・防災研究所地震予知研究センター長を副会長にそれぞれ選出しました。

続いて、今年度(2013年度)の事業計画を決めて 情報を共有するシステムのデモンストレーションが行なわれ、参加者らは興味深そうに見入っていました。
このあと、室崎会長が「災害時の情報共有の重要性~かんさい生活情報ネットワークの意義と展望」と題して記念講演が行いました。