「梅の日」安倍総理に梅干し贈呈

2013年06月06日 19時00分 ニュース, 政治, 社会, 経済

6月6日は「梅の日」です。これにあわせて、きょう(6日)、総理官邸で「紀州梅の会」の一行が、安倍総理大臣に梅干しを贈呈しました。

官邸を訪れたのは、紀州梅の会会長で田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長やキャンペーンスタッフ「梅娘」らの一行です。

「梅の日」は1545年、京都の賀茂(かも)神社の例祭で、新暦の6月6日にあたる日に梅が献上されたという故事に由来し、紀南地方の梅の関係団体でつくる「紀州梅の会」が2006年に制定しました。

制定以来、紀州梅の会では、この時期収穫される紀州産の青梅(あおうめ)を多くの消費者にPRしようと、東京でトップセールスを展開していて、一行はきょう、総理官邸を訪れました。熊野詣でのあでやかな平安衣装の梅娘で、田辺市職員の楠本志保(くすもと・しほ)さん28歳と、JA紀南職員の坂井美咲(さかい・みさき)さん20歳から梅干しを受け取り、早速口に運んだ安倍総理は「食べやすい。すごく酸っぱいと思っていたんだけど」と感想を述べていました。