田辺・南紀白浜空港利用促進PR・9日実施

2013年06月07日 19時00分 ニュース, 交通, 社会, 経済

南紀白浜空港の利用を呼びかけるPR活動が、あさって(9日)田辺市内のスーパーマーケットで行われます。

これは、和歌山県や田辺市、白浜町のほか、地元の経済団体や観光協会、日本航空などで組織する「南紀白浜空港利用促進実行委員会」が主催するものです。

この中では、日本航空の南紀白浜・羽田便の時刻が改正され、羽田に午前中到着する便が設定されたことや、この春から新たに、北海道の6カ所、東北の3カ所の空港へ羽田で乗り継ぐと、割引きが受けられるサービスが始まったことを、田辺・西牟婁(にしむろ)地方の消費者に向けPRします。

当日は、日本航空のキャビンアテンダントや実行委員会のメンバーが、田辺市内のスーパーマーケット2カ所で、パンフレットなどを配ります。

実行委員会では「南紀白浜空港の利便性をもっと知って欲しい」と述べ、関東・東北や北海道へのビジネスや観光に飛行機を活用するよう呼びかけています。

PR活動は、あさっての午後1時半から3時までは田辺市稲成町(いなりちょう)のオークワ・パビリオンシティ田辺店前で、午後3時半から5時までは、田辺市下万呂(しもまろ)のAコープ・クックガーデン前でそれぞれ行われます。