今年の日本高野連「育成功労賞」に、県内から愛須・前田辺高監督

2013年06月08日 15時35分 ニュース, 社会

日本高校野球連盟は、きのう(7日)
長年にわたり高校野球の育成・指導に貢献した
指導者に対して贈る「育成功労賞」の
今年の受章者48人を発表し、
和歌山県からは、前・田辺高校監督の
愛須貴志(あいす・たかし)さん52歳が
選ばれました。
愛須さんは田辺高校野球部OBで、早稲田大学へ進み、
1989年(平成元年)10月、
母校の監督に就任しました。
そして、1995年(平成7年)、
学校創立100周年という節目の年に
夏の高校野球和歌山大会を制し、
田辺高校としては
春夏通じて初の甲子園大会出場を成し遂げました。
その後、去年(平成24年)3月に退任するまで、
22年6ヶ月にわたり監督を務め、
現在は、
新宮市の新翔高校の教頭を務めています。
また、愛須さんから
田辺高校の監督を引き継いだ
田中格(たなか・かく)監督をはじめ、
南部高校龍神分校の
宮井直哉(みやい・なおや)監督、
田辺工業高校の
山本和宏(やまもと・かずひろ)監督、
神島高校の中瀬学(なかせ・まなぶ)監督など、
愛須さんの教え子たちが、
現在も各高校の指導者として活躍しています。
日本高校野球連盟は、きのう(7日) 長年にわたり高校野球の育成・指導に貢献した指導者に対して贈る「育成功労賞」の今年の受章者48人を発表し、和歌山県からは、前・田辺高校監督の愛須貴志(あいす・たかし)さん52歳が選ばれました。
愛須さんは田辺高校野球部OBで、早稲田大学へ進み、1989年(平成元年)10月、母校の監督に就任しました。そして、1995年(平成7年)、学校創立100周年という節目の年に夏の高校野球和歌山大会を制し、田辺高校としては春夏通じて初の甲子園大会出場を成し遂げました。その後、去年(平成24年)3月に退任するまで、22年半にわたり監督を務め、現在は新宮市の新翔高校の教頭を務めています。
また、愛須さんから田辺高校の監督を引き継いだ田中格(たなか・かく)監督をはじめ、南部高校龍神分校の宮井直哉(みやい・なおや)監督、田辺工業高校の山本和宏(やまもと・かずひろ)監督、神島高校の中瀬学(なかせ・まなぶ)監督など、 愛須さんの教え子たちが、現在も各高校の野球部指導者として活躍しています。