家族の応援受け、白浜駅で「子ども一日駅長」(写真付)

2013年06月09日 15時57分 ニュース, 交通, 社会, 経済

白浜町のJR白浜駅で、きょう(9日)午後、抽選で選ばれた大阪市内の男の子が「子ども一日駅長」をつとめ、かわいい制服姿で、案内放送や特急列車の見送りなどの業務をこなしました。

駅員とともに発券端末を前にする子ども一日駅長

駅員とともに発券端末を前にする子ども一日駅長



子ども一日駅長の山野裕真くん

子ども一日駅長の山野裕真くん


これは、JR西日本・和歌山支社が、観光キャンペーンイベントの一環で行ったもので、子ども一日駅長をつとめたのは、大阪市住吉区の山野裕真(やまの・ゆうま)くん4才です。山野くんは、両親や祖父母、それに1才の弟の応援を受けながら、駅員の制服を身につけ、かわいらしい姿で登場しました。そして、県の観光PRキャラクター・わかぱん駅長と一緒に、切符の発券、改札での切符きり、乗降客の出迎えと見送り、構内アナウンス、電車の出発合図など、分刻みの仕事を体験しました。
子ども一日駅長とわかぱん駅長

子ども一日駅長とわかぱん駅長


体験を終えた山野くんは「駅長の仕事は楽しかった」と話し、息子の駅長姿を見守ったお母さんの育世(いくよ)さんは、「貴重な体験ができて良かった。もっと緊張するかと思っていたが、上手にできていた」と仕事ぶりに満点をつけていました。