和歌山駅ビルMIOにかつらぎ町アンテナショップ

2013年06月11日 18時42分 ニュース, 交通, 政治, 社会, 経済

JR和歌山駅ビル「MIO(ミオ)」に、今月(6月)15日、かつらぎ町特産の果物をテーマにしたアンテナショップ「かつらぎフルーツ王国」がオープンすることになりました。オープン初日の15日は午前11時から、JR和歌山駅で記念イベントが行われます。

これは、かつらぎ町のNPO法人「かつらぎフルーツ王国振興公社」が運営する施設で、町の特産の柿や桃といった果物をはじめ、世界遺産の高野山町石道(ちょういしみち)や丹生都比売(にうつひめ)神社など、観光資源にも恵まれたかつらぎ町を多くの観光客にPRしようと、和歌山駅ビル「MIO」の1階にオープンさせることになったものです。

ショップでは、特産の果物や加工品を中心に販売されるほか、町の観光案内所も設置して、観光客に町の魅力を発信します。

NPO法人「かつらぎフルーツ王国振興公社」の池田国夫(いけだ・くにお)理事長は「県の表玄関にアンテナショップを置くことで、一人でも多くの人がかつらぎ町へ訪れるきっかけにしたい」と意気込みを語り、来店を呼びかけています。

アンテナショップ「かつらぎフルーツ王国」は、今月15日、JR和歌山駅ビル「MIO」の1階にオープンします。

なお当日は午前11時から和歌山駅コンコースで、「かき王子」など町のイメージキャラクターが参加して、記念イベントが行われます。