県内でお中元商戦が始まる

2013年06月11日 18時34分 社会, 経済

和歌山県内の百貨店やスーパーで中元商戦が始まっています。
このうち、和歌山市友田町の近鉄百貨店和歌山店では、きょう(11日)から5階の催事場にお中元大ギフトセンターを開設し、中元商戦をスタートさせました。近鉄百貨店和歌山店では、およそ3000点の商品を取りそろえると共にあべのハルカス近鉄本店があさって(13日)、リニューアルオープンすることを記念して、あべのハルカスに入る人気店の商品も買うことができるということです。近鉄百貨店和歌山店の古川勤(ふるかわ・つとむ)さんは「6月中に購入される方は早期割引もあります。ぜひ早めにご購入下さい。」と話していました。
また、和歌山市本町にあるフォルテワジマでは今月15日からお中元商戦をスタートさせます。1階食品館で食品を中心におよそ150品目を用意していて、ジンジャーエールや有田ミカンのジュースなど地元商品に力を入れるということです。フォルテワジマ食品館の小林茂之(こばやし・しげゆき)さんは「早期割引を7月7日まで適用し、送料も全国無料で利用しやすくしています」と話し、全国無料の送料を強調するとともに早期割引の利用を呼び掛けています。
一方、和歌山県内外にスーパーを展開するオークワでは既に先月(5月)からインターネットでの受付を開始し、店頭でも今月21日ごろから順次、中元商戦をスタートさせることになっていて、アイスクリームなど節電を意識した冷たいものや近畿大学の本マグロのセットなどおよそ400品目を用意しているということです。オークワ広報課の郡司雅夫(ぐんじ・まさお)課長は「インターネット販売では、アイスクリームなどのスイーツやプレミアムビールがよく売れている」と話していました。中元商戦では、各社とも、2000円から5000円くらいの例年と同じ購入単価を見込んでいます。