和歌山県出身、在住のスポーツ選手が活躍

2013年06月11日 17時54分 ニュース, 社会

今月7日からきのうにかけて行われたスポーツの全日本選手権で和歌山県出身、在住の選手が活躍しました。

このうち、自転車競技では、和歌山県教育委員会に所属する窪木一茂(くぼき・かずしげ)選手が全日本選手権個人タイム・トライアル・ロードレースで3位に入賞し、体操競技では、徳洲会体操クラブの田中和仁(たなか・かずひと)選手が体操のNHK杯の個人総合で4位に入賞しました。

また、日本陸上競技選手権大会では、中央学院大学2年の潰滝大記(つえたき・ひろのり)選手が3000メートル障害で4位に入賞したほか、オークワの鈴木孝尚(すずき・たかなお)選手が砲丸投げで4位入賞、早稲田大学3年の九鬼巧(くき・たくみ)選手が100メートルで7位に入賞しました。