県内の主な海水浴場・水質はすべて「適」

2013年06月13日 19時00分 ニュース, 社会, 経済, 防災

和歌山県内の主な海水浴場23カ所の水質は、すべて泳ぐのに良好な「適」と判定され、病原性大腸菌O157も検出されませんでした。

和歌山県によりますと、水質調査は、和歌山市の片男波(かたおなみ)や磯ノ浦(いそのうら)、加太(かだ)のほか、白浜町の白良浜(しららはま)、田辺市の扇ヶ浜(おうぎがはま)、日高町の産湯(うぶゆ)、串本町の橋杭(はしぐい)、那智勝浦町の宇久井(うぐい)など、県内の主な海水浴場23カ所で、ことし(2013年)4月から5月にかけて行われ、大腸菌の数やCOD・化学的酸素要求量、油膜の有無、海水の透明度などの指標を照らし合わせた結果、全ての海水浴場で、環境省の基準を満たす、泳ぐのに良好な「適」と判定されたほか、病原性大腸菌O157も検出されませんでした。

和歌山県内の主な海水浴場は、すでに5月にオープンしている白良浜を除いて、来月(7月)上旬に海開きを迎える予定です。