梅の漬け込みセミナーが東京で(写真付き)

2013年06月17日 18時53分 社会, 経済

東京駅北口にあるホテル龍名館(りゅうめいかん)東京で、きのう(16日)海南市に本社がある中野BC株式会社の梅酒杜氏・山本佳昭(やまもと・よしあき)さんを講師に招き、梅酒の漬け込みセミナーが開催されました。

 

梅酒の漬け込み方を講義する山本さん(6月16日・ホテル龍名館東京にて)

この日のセミナーは、東京では普段あまり目にすることがない梅酒の漬け込みや梅を使った料理法などを知ってもらおうとホテル龍名館東京が開催したものです。
セミナーにはおよそ30人が参加し、中野BCの山本さんは「梅酒を美味くつけるには、梅、砂糖、リカーの分量が大事。1週間に一度は優しく混ぜてあげ、見守ってあげてください。」など美味しい梅酒の作り方を参加した人たちにアドバイスしていました。
また、セミナー後には梅酒に合う料理を、龍名館の栗本料理長が特別に用意し、参加者に提供しました。
参加者は「梅酒の漬け込みなどしたことが無かったので、楽しかったです」と感想を述べていました。
ホテル龍名館東京は明治32年創業の老舗ホテルで、マーケティング部の濱田裕章(はまだ・ひろあき)部長は「今後も和歌山県を絡めたいろいろなイベントを考えていきたい」と話していました。