アイガモ農法米作り体験 実りの秋期待(写真付き)

2013年06月22日 13時18分 ニュース, 社会, 経済

JAわかやま中央会が主催する「アイガモ農法」による米作りの体験会が、きょう(22日)和歌山市で開かれました。

アイガモ農法による米作りに挑戦

アイガモ農法による米作りに挑戦

体験会は、きょう(22日)午前9時から、和歌山市梅原(うめはら)の水田でおよそ20人が参加して行われ、参加者が田植えに挑戦しました。ほとんどの人が初めての田植え体験ということもあり、この水田を所有する貴志正幸(きし・まさゆき)さんのアドバイスを受けながら、1本ずつ丁寧に苗を植えました。

米作りの体験会は、きょう(22日)の田植えから秋の収穫まで合わせて7回にわたって行われますが、来月(7月)初めから8月下旬にかけて、アイガモを水田に放し飼いし、害虫や雑草を食べてもらうなどして減農薬栽培するのが特徴です。そして10月中旬に稲刈りを行い、できあがった11月に参加者に配布される予定です。

父親と参加した9歳の男の子は「すごく美味しいお米にしたいです」と笑顔で話していました。