参院選の政見放送の収録始まる(写真付)

2013年06月30日 15時36分 政治, 社会

来月(7月)4日公示、21日に投開票が行われる参議院議員選挙の政見放送の収録が、きょう(30日)から始まり、和歌山放送でも収録が行われました。

政見放送は、公職選挙法に基づき、候補者の経歴や政見をそのまま放送するものです。

政見を収録する立候補予定者(和歌山放送スタジオ)

政見を収録する立候補予定者(和歌山放送スタジオ)


きょう午前11時に、和歌山放送の第3スタジオを訪れた立候補予定者のひとりは、用意した政見の内容を5分30秒以内で読み上げました。立候補を予定している他の候補者の政見は、あす(1日)、あさって(2日)の2日間で、順次スタジオ収録されることになっています。

和歌山放送の政見放送は、来月8日の午後6時半から30分間の枠で放送されます。

また、きょうは、和歌山放送が参議院議員選挙特集として放送を予定している「シリーズ政見政策~候補者に聞く」の収録も続けて行われ、アベノミクスの評価や憲法改正、消費税増税や和歌山県の活性化について、1問1分30秒以内で候補者の考えを聞きました。「シリーズ政見政策~候補者に聞く」は、来月8日から18日までの月曜から木曜まで、毎日午後5時50分から放送する予定です。

参議院議員選挙は、来月4日に公示、21日に投開票が行われます。定数1の和歌山県選挙区には、これまでに、4選を目指す現職で自民党の世耕弘成(せこう・ひろしげ)氏50歳、新人で共産党の原矢寸久(はら・やすひさ)氏61歳、それに、新人で幸福実現党の久保美也子(くぼ・みやこ)氏52歳の3人が立候補を表明しています。