社会を明るくする運動の啓発運動が行われる

2013年07月01日 19時44分 ニュース, 社会

社会を明るくする運動の強調月間を迎え、きょう(1日)、JR和歌山駅前やわかちか広場街頭啓発活動で行われました。

落語家で10年連続社会を明るくする大使を務める桂枝曾丸(かつら・しそまる)さんや和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長などおよそ200人が用意されたリーフレットやうちわなどおよそ3000セットを通勤途中のサラリーマンや学生に配り、運動への理解を求めました。

枝曾丸さんは「私たちの和歌山で犯罪が一つでもないように、被害を受けて悲しい思いをする人が一人でも少なくなるようみんなで頑張りましょう。」と呼びかけました。

社会を明るくする運動は犯罪や非行の防止と更生に対する理解を深めてもらおうと昭和26年から毎年行われ、ことし(2013年)は63回目です。

今月は和歌山県内でも保護司を中心に各地域で啓発活動を行われます。