暴力団排除条例2年を記念した街頭活動が行われる

2013年07月01日 18時30分 ニュース, 社会

和歌山県暴力団排除条例が施行されて2年になるのを記念してきょう(1日)午前、JR和歌山駅前で警察関係者による街頭啓発活動が行われました。

きょう午前8時半から行われた啓発活動には和歌山県警察本部犯罪組織対策課や和歌山東警察署の警察官らおよそ10人が参加し、通行人にリーフレットやうちわなど500セットを配りました。

県警組織犯罪対策課によりますと県内の暴力団の数は条例施行前が19団体350人いたのに対し、施行後は14団体330人と減少傾向にあります。

県警組織犯罪対策課では「暴力団三ない運動の『暴力団を恐れない、利用しない、金を出さない』に『暴力団と交際しない』を加えた暴力団三ない運動プラスワンを実行してほしい」と県民に呼びかけています。