極楽橋に「風鈴トンネル」が出現 夏の風情演出

2013年07月01日 18時38分 ニュース, 交通, 社会

世界遺産の高野山へ向かう乗換駅として知られる高野町の南海高野線極楽橋駅にきょう(7/1)、天井から多くの風鈴をつるした「風鈴トンネル」がお目見えしました。

「風鈴トンネル」が出現したのは、高野線の改札口付近からケーブルカーの乗車口に続く通路で、およそ370個の風鈴が9月30日まで涼しげな音色を奏でています。

風鈴に付けられた短冊は、青や黄色などの4色で、沿線の小学生らがデザインしました。極楽駅の執務室の近くには、観光客らが短冊に願い事を記入するスペースも設置されています。

また、ケーブルカー終点の高野山駅では、土日と祝日、お盆の期間、駅員が作務衣姿となり、観光客らを迎えることになっています。

橋下市から来た樋口清子(ひぐち・きよこ)さん60才は、「カラフルできれいですね。夏の風物詩になってほしい」と話していました。