ドン・キホーテで万引き防止の啓発活動

2013年07月01日 18時41分 ニュース, 社会

夏休みを前に少年の万引きが増加している和歌山市元寺町のドン・キホーテぶらくり丁店できょう(1日)、万引き防止の啓発活動が行われました。

きょう夕方5時から行われた万引き防止の啓発活動にはドン・キホーテぶらくり丁店の従業員や和歌山西警察署の警察官らおよそ25人が店の利用客や歩行者にティッシュ500個を配りました。

和歌山西警察署によりますとドン・キホーテぶらくり丁店の少年の万引き件数は去年(2012年)が16件だったのに対し、ことしは5月末までで11件と被害件数は増加傾向にあり、実際の被害件数はもっと多いということです。

また、ドン・キホーテぶらくり丁店によりますと去年10月からことし3月までの被害額はおよそ300万円で夏休み中は被害額がさらに高くなるということです。

店長の山口良雄(やまぐち・よしお)さんは「1度万引きをすると癖になります。悪に手を染めないで欲しいです。」と話していました。