アルテリーヴォの選手が足守神社参拝 わらじを奉納

2013年07月02日 19時17分 ニュース

足の神様として知られる和歌山市木枕(こまくら)の足守(あしがみ)神社にきょう(2日)、サッカー関西リーグ1部のアルテリーヴォ和歌山の選手が国体マスコットきいちゃんとともに訪れ、チームの躍進と国体成功を祈ったわらじを奉納しました。
足守神社はおよそ900年の歴史を持つ足の神様で知られる神社でスポーツ選手などが数多く参拝することで知られています。

きょう午前11時から行われた参拝にはアルテリーヴォ和歌山の河村優(かわむら・すぐる)監督や阿部巧也(あべ・たくや)選手会長が参加し、「Jリーグ昇格」や「チーム一丸となって全試合勝利」と書いた短冊をわらじに結び付けて奉納しました。また、国体マスコットのきいちゃんは、「国体成功」と書いてわらじを奉納しました。

河村監督は「国体出場への足掛かりを築きたいという想いをわらじに込めました。リーグも残り試合を一丸となって頑張ります。」と今後の意気込みを話していました。

また、足守神社の吉田純啓(よしだ・じゅんけい)別当は「選手たちがお参りに来るとチームの調子も上がるようなので、ことしもこれを機に調子を上げてほしいです。国体ではぜひ、和歌山に縁のある選手に頑張ってほしいです。」と話していました。