田中理恵選手に「おいしい!健康わかやま産品応援隊」委嘱状(写真付き)

2013年07月03日 18時47分 ニュース, 社会

和歌山県出身で、ロンドンオリンピック体操日本代表の「田中3きょうだい」が、健康的で機能性の高い和歌山産の食品をPRする「おいしい!健康わかやま産品応援隊」に選ばれ、きょう(3日)午前、県庁で田中理恵(たなか・りえ)選手が、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から委嘱状を受け取りました。

委嘱状を手にする田中理恵選手(左)と仁坂知事(右)(7月3日・和歌山県庁にて)

県は、みかんや梅など、おいしくて健康的で機能性が高い県産食材の魅力を全国や海外へPRすることで販路拡大につなげようと「美味しい!健康わかやま」事業を展開し、首都圏のイベントでPR活動を行っています。

この一環で、健康や元気なイメージにぴったりの人物として、県が、体操の田中和仁(かずひと)選手、理恵選手、佑典(ゆうすけ)選手の田中三きょうだいを「おいしい!健康わかやま産品応援隊」に任命したものです。

兄の和仁選手は「健康キャプテン」、妹の理恵選手は「美容キャプテン」、弟の佑典選手は「元気キャプテン」として、インターネットやプロモーションビデオなども活用して、県産食材の魅力と健康をアピールします。

きょう午前10時半から県庁で行われた交付式では、仁坂知事から美容キャプテンの理恵選手に委嘱状が手渡されました。

あいさつする田中理恵選手(7月3日・和歌山県庁にて)

理恵選手は「きょうだい3人でしっかり和歌山の健康食材をPRしたいです。基本的に梅干しが大好きで、朝起きた後や日体大での練習後も必ず食べます」と話していました。

和歌山産の果物を持つ理恵選手と仁坂知事(7月3日・和歌山県庁にて)

仁坂知事は「健康であればスポーツも上達するし、理恵選手みたいに美しくなる。和歌山の食べ物を食べて、全国や世界の人々に健康になって欲しい」と呼びかけました。