【大雨】和歌山県南部で大雨

2013年07月04日 13時34分 ニュース

和歌山県地方は、南部を中心に昨夜(4日)からきょう昼前にかけて、大雨になりました。

新宮では、きのう午後8時から きょう午前11時までに127ミリの大雨になり、アメダスの観測で 午前10時までの1時間に40、5ミリの激しい雨が降りました。このほか昨夜からきょう昼前にかけて、潮岬 古座川町西川 那智勝浦町色川でそれぞれ100ミリを超す大雨になりました。また大雨の影響でJR紀勢線は、新宮・紀伊田原(きいたはら)間で、きょう午前9時前から11時半過ぎまで列車の運転を見合わせ、上下特急合わせて7本が運休するなどの影響が出ました。和歌山地方気象台は、新宮・東牟婁地方に大雨・洪水警報を発表して注意を呼びかけ、那智勝浦町は、一部の地域に避難準備情報を発表しました。また和歌山県は、本庁と東牟婁振興局などで警戒体制をとっています。