参院選公示・県内各政党の談話

2013年07月04日 15時29分 ニュース, 政治

きょう(4日)公示された参議院選挙について、和歌山県内の政党から談話が寄せられています。

民主党県連の浦口高典(うらぐち・こうてん)幹事長は「残念ながら選挙区で候補者を擁立出来なかったが、比例票を一票でも多く獲得できるよう、国民の暮らしを守る参議院選挙と位置づけ全力を尽くす。今の政権の経済政策は、給料も年金も上がらない一方、生活必需品や原材料・燃料が高騰し、国民生活や中小企業が苦労している」と述べました。

自民党県連の二階俊博(にかい・としひろ)会長は「国土強靱化三法の成立のため、選挙を最重要視し、圧倒的勝利を目指す。デフレ脱却や景気回復、大規模災害対策としての道路・港湾などのインフラ整備促進などに全力をあげ、中小企業と農林水産業の復興を一層努力する」とコメントしています。

公明党県本部の角田秀樹(つのだ・ひでき)代表は「実感できる経済回復と、速やかな震災復興、着実な防災・減災対策などを強力に進める」と話しています。

共産党県委員会の竹内良平(たけうち・りょうへい)委員長は「経済と暮らし、原発、憲法、TPPなどを争点に、日本の進路と国民生活を左右する選挙だ。自民党政治とぶれずに対決してきた共産党に注目と共感が広がっている」とコメントしています。

日本維新の会・県総支部の阪口直人(さかぐち・なおと)代表は「選挙区からの擁立が出来ず本当に申し訳ない。既得権と闘い、統治機構の改革や地方の自立に向け、地道に活動を続ける」と述べています。

社民党県連の野見山海(のみやま・あつみ)代表は「99%の勤労国民や中小企業を切り捨てる安倍政治と真っ向から対決する。憲法改正やTPPに絶対反対し、原発は直ちに廃止する」とコメントしています。

幸福実現党県本部の中村恭代(なかむら・やすよ)本部長は「国防強化と経済成長戦略にみる国力アップを立党以来一貫して訴えてきた。憲法9条改正、消費増税中止、未来産業の大規模投資、社会保障の観点から、生涯現役社会の実現を訴える」と述べ、有権者の支持を求めています。