比例代表 大江候補も第一声

2013年07月04日 19時35分 ニュース, 政治, 社会

比例代表では、和歌山市に選挙事務所を置く自民公認で前職の大江康弘(おおえ・やすひろ)候補59歳が、東京での立候補の届け出を済ませて第一声をあげました。

きょう(4日)午後1時半から和歌山市屋形町のルミエール華月殿で行われた大江候補の出陣式には県選出の自民党国会議員や和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事、それに市町村の首長や議会議員、支持者らが出席しました。

出陣式で、大江候補は「自民党から出馬するということで原点に戻ることが出来た。どの比例候補よりも和歌山を知っているという自負がある。『和歌山からもう一人』をキーワードに戦っていきたい。」と述べて支持を訴えました。

大江候補は選挙期間のうち12日を県内での支持拡大に充て、残りの5日を東京や大阪などであいさつ回りをする予定です。