きのうに続いて県内3箇所で真夏日

2013年07月06日 16時13分 ニュース, 防災

きょう(6日)の和歌山県地方は、南から高気圧が張り出し、日本海に停滞する梅雨前線に向かって湿った空気が入り込んでいるため、気温が上がり、きのう(5日)に続いて和歌山市と新宮市、それにかつらぎ町で気温30度を超える真夏日となりました。

和歌山地方気象台によりますと、真夏日となったのは県内3か所で、和歌山市が32.3度、かつらぎ町が31.8度、新宮市が31.3度となりました。

3箇所とも2日連続の真夏日で、湿度も潮岬で90%、和歌山市で70%を超えていて蒸し暑い一日となりました。

和歌山地方気象台は、あす(7日)も同じような天候で気温が上がるものとみていて、熱中症対策を怠らないよう注意を呼びかけています。