七夕猛暑、高野山でも真夏日

2013年07月07日 16時40分 防災

梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まるころとされる二十四節気の小暑(しょうしょ)のきょう(7日)、県内では、朝から青空が広がり、強い陽射しが照りつけて、各地で厳しい暑さとなり、避暑地で知られる高野山でも真夏日となりました。

これは、日本の南にある高気圧から暖かく湿った風が吹き込んだためで、和歌山市や新宮市では、午前8時台に早くも30度を超えました。
アメダスの観測によりますと、日中の最高気温は、新宮市で33・6度まで上がり、今年最高となったのをはじめ、和歌山市で33・5度、有田川町清水で31・6度などと各地で真夏日となりました。標高800メートルで避暑地として知られる高野山でも昼すぎに30・1度まで気温が上がり、今年2度目の真夏日となりました。

気象庁によりますと、あす(8日)、あさっても(9日)も猛暑が続きそうだということで、熱中症に注意するよう呼びかけています。