近畿地方高温注意情報発表

2013年07月07日 17時20分 防災

大阪管区気象台は、きょう(7日)夕方、近畿地方高温注意情報第1号を発表しました。

それによりますと、近畿地方では、あす(8日)の日中、気温が35度以上になるところがある見込みで、熱中症など健康管理に注意が必要です。
あすの近畿各地の予想最高気温は、京都で36度、奈良で35度、大阪と大津で34度、神戸で32度、和歌山は31度で、熱中症の危険が特に高くなります。
このため、外出時や屋外での作業時、高齢者や乳幼児、それに、体調のすぐれない方がいる家庭では、水分を小まめに補給し、多量に汗をかいた場合は塩分も補給する必要があります。また、カーテンで日射を遮ったり、冷房を適切に利用して、室温に留意するなど、熱中症に対して充分な対策をと注意を呼びかけています。