共産党市田書記局長来県(写真付)

2013年07月08日 20時19分 ニュース, 政治

今月21日に投開票が行われる参議院議員選挙で共産党の市田忠義(いちだ・ただよし)書記局長がきょう(8日)夕方、公認候補者の応援のため初めて和歌山県入りし、支持を訴えました。
今回の参議院選挙で党3役が県内に入るのは初めてです。

支持を訴える市田書記局長

支持を訴える市田書記局長

きょう午後6時、JR和歌山駅前で演説した市田書記局長は自民党の安倍政権が進める経済政策アベノミクスについて「国民の所得を引き上げる政策にはなっていない」として労働者の賃金を引き上げるために企業の内部留保を取り崩すべきだと訴えました。

そして、自共対決こそが真の政党対決だとして「共産党が得る1議席は他の野党の何倍もの重みがある」と述べ、共産党への支持を訴えました。

今月21日に投開票が行われる参議院議員選挙の和歌山県選挙区には、届け出順に、幸福実現党の新人、久保美也子(くぼ・みやこ)候補52歳、共産党の新人、原矢寸久候補61歳、自民党の現職、世耕弘成(せこう・ひろしげ)候補50歳の3人が立候補しています。