新しいJAビルの上棟式(写真付き)

2013年07月09日 19時19分 ニュース, 社会, 経済

ことし(2013年)の年末の完成を目指して新築工事が行われているJAビルの棟上げ式が、きょう(9日)午前行われ、JAグループ和歌山の中家徹(なかや・とおる)会長ら関係者が槌打ちをして、完成までの安全を祈願しました。

棟木に一礼する参列者(7月9日・和歌山市美園町にて)

棟木に一礼する参列者(7月9日・和歌山市美園町にて)

建設工事が進む新しいJAビル(7月9日・和歌山市美園町にて)

建設工事が進む新しいJAビル(7月9日・和歌山市美園町にて)

新しいJAビルは、JR和歌山駅前の旧JAビルの跡地に、おととし(2011年)から建設が進められていて、完成すると地上12階・地下1階、高さおよそ53メートル、延べ床面積およそ1万6千平方メートルに及ぶ免震構造の新しいビルに生まれ変わり、JAグループ和歌山の本社機能のほか、農産物の直売所やイベントスペースなども併設される予定です。

玉串を捧げる中家会長(7月9日・和歌山市美園町にて)

玉串を捧げる中家会長(7月9日・和歌山市美園町にて)

きょう午前10時から、工事中のJAビル2階で行われた棟上げ式では、神職の祝詞(のりと)に続いて棟木の槌打ちが行われ、ことし12月の完成までの安全を、中家会長や関係者らが祈願しました。

中家会長(7月9日・和歌山市美園町にて)

中家会長(7月9日・和歌山市美園町にて)

中家会長は、新しいJAビルの完成に向けて「消費者に対して、和歌山の豊富な農産品と地域に根ざしたJAを広くアピール出来る、拠点的施設にしたい」と意気込みを語りました。