紀美野町「りらフェスティバル」14日開催

2013年07月09日 19時19分 ニュース, 社会

紀美野町(きみのちょう)の学校法人・りら創造芸術高等専修学校で、今月(7月)14日、恒例の夏祭り「りらフェスティバル」が開かれます。

これは、生徒たちが米づくり実習や、料理教室などを通じて、学校がある紀美野町・真国(まくに)地区周辺の住民との交流をより深め、過疎に直面する地区の活性化に協力しようと、毎年夏に開いているものです。

今回は「小さなりらと真国の大きな和」をテーマに、様々な催しを企画しています。

今回は、水と照明の光が織りなす幻想的なアート「水花火」が初めてお目見えします。

また毎年恒例の、地区の人々と一緒に踊る「真国りら音頭」や、地元の農産品・山椒(さんしょう)を使った「香る芸術、山椒アート」、ダンスやバンド演奏の発表、夜店など、夏の夜を楽しく過ごせる催しが数多く用意されています。

さらに、会場にはおよそ300個の風車が飾られ、涼しさを演出します。

学校では「真国に馴染みある企画を沢山用意しています。一足早い夏祭りを堪能して下さい」と多くの来場を呼びかけています。

「りらフェスティバル2013」は、今月14日の午後4時から7時まで、紀美野町真国宮(まくにみや)の、りら創造芸術高等専修学校で開かれます。入場は無料です。

なお、当日は予約制でわかやま電鐵・貴志駅と、JR岩出駅から送迎が行われます。

詳しくは、学校へ問い合わせて下さい。電話073(497)9111です。