九鬼選手が10秒2

2013年07月15日 09時54分 ニュース, 社会

和歌山市の県営紀三井寺陸上競技場で開かれている、和歌山県陸上競技選手権大会できのう(14日)、男子100メートルに出場した和歌山北高校出身の九鬼 巧(くき たくみ)選手が10秒20の和歌山県新記録で優勝しました。

 

和歌山陸上競技協会によりますと、紀三井寺陸上競技場で開かれている、国体選考会を兼ねた 第81回和歌山県陸上競技選手権大会で、男子100メートルニ出場した、和歌山北高校出身で早稲田大学3年の九鬼 巧選手が10秒20、今年度日本ランキング3位の好タイムで優勝しました。九鬼選手は去年出した、10秒23の記録を更新したことになり、紀三井寺陸上競技場では新記録になります。最近の陸上競技界では、京都 洛南高校の桐生祥秀(きりゅう よしひで)選手の10秒10が注目されていますが、九鬼選手は、今年秋の全日本学生陸上 日本インカレでの活躍が期待されています。

(世界記録はジャマイカのウサイン・ボルトがもつ9秒69です)