阪和線・ホームと反対側ドア開くトラブル

2013年07月15日 16時54分 ニュース, 事件・事故・裁判, 交通

昨夜(14日)JR和歌山駅に停車中の阪和線の普通列車で、ホームと反対側のドアが一時的に開くトラブルのあったことがわかりました。乗客にケガなどはありませんでした。

トラブルがあったのは、和歌山午後10時30分発、天王寺行き上り普通列車です。

JR西日本・和歌山支社によりますと、きのう午後10時20分ごろ、和歌山駅3番乗り場に停車中の普通列車で、突然ホームと反対側のドアがおよそ1秒から2秒間開きました。

当時、列車内にはおよそ40人の乗客がいましたが、転落やケガなどはありませんでした。

JRは、この列車の車掌がホームの確認をせずに、ホームと反対側のドアの開閉スイッチを操作したことが原因と説明していて「今後、乗務員にドアスイッチの取扱い方を注意するよう徹底する」とコメントしています。