宝くじ「幸運の女神」が和歌山県に(写真付き)

2013年07月17日 17時50分 ニュース, 社会

いま販売中の、1等・前後賞あわせて5億円のあたる「サマージャンボ宝くじ」と、1等2000万円があたる「2000万サマー」をPRする「幸運の女神」が、きょう(17日)和歌山県を訪れ、宝くじを購入する人や通りかかった人たちに笑顔と幸運をふりまきました。

満面の笑みでPRする幸運の女神・田首さん(7月17日・みずほ銀行和歌山支店にて)

満面の笑みでPRする幸運の女神・田首さん(7月17日・みずほ銀行和歌山支店にて)

ことし(2013年)和歌山県を訪れた女神は、京都府出身の田首化那(たくび・かな)さん22歳です。

田首さんは、きょう(17日)、和歌山市六番丁(ろくばんちょう)のみずほ銀行・和歌山支店の宝くじ売り場前で、白地にマリンブルーのラインが入ったまばゆいキャンペーン衣装に身を包んで、道行く人や宝くじを買い求めに来た人らに笑顔で語りかけながら「サマージャンボ宝くじ」と「2000万サマー」をPRしました。

田首さんは「和歌山県の多くの皆さんに幸運が訪れることを祈っています」と話していました。

ところで、ことし(2013年)の「サマージャンボ宝くじ」は、1等賞金が3億円で、当選本数が26本、前後賞を合わせると5億円が当たります。

また「2000万サマー」は、1等賞金2000万円の当選本数が450本と、去年(2012年)と同じく過去最高になっています。

いずれも1枚300円で、来月(8月)2日まで販売されています。

みずほ銀行・和歌山支店では「宝くじの収益金は地元市町村の住みよいまちづくりに役立てられるので、和歌山県内で買い求めて欲しい」と話しています。