参院選・県選管で開票速報リハーサル(写真付き)

2013年07月18日 17時48分 ニュース, 政治, 社会

今月(7月)21日の参議院選挙の投票日を目前に控えたきょう(18日)、和歌山県庁で、開票速報作業のリハーサルが行われました。

リハーサルで市町村からの開票結果をチェックする職員ら(7月18日・和歌山県庁にて)

リハーサルで市町村からの開票結果をチェックする職員ら(7月18日・和歌山県庁にて)

リハーサルは、午前と午後の2回に分けて行われ、県選管の職員およそ20人が、県内の各市町村の選管からオンラインやFAXで送られてきた投票結果や開票状況、それに選挙区と比例代表の開票結果を、職員らが手作業やパソコンで集計・確認し、総務省にデータを送るまでの一連の手順を確認しました。

なお、21日の開票当日は、およそ40人体制で作業が行われることになっています。

県選管の大久保学(おおくぼ・まなぶ)主査は「参議院選挙は比例代表の候補者が多く、集計作業が繁雑になるので、厳しくチェックをしなくてはいけない」と話していました。