参院選の期日前投票は前回より1割増し

2013年07月21日 11時19分 ニュース, 政治

きょう(21日)投開票が行われる参議院議員選挙で、期日前投票をした人は、和歌山県内で12万人あまりとなり、3年前の前回と比べて1割以上増えました。

和歌山県選挙管理委員会によりますと、公示の翌日(5日)からきのう(20日)までに期日前投票を行った県内の有権者は、12万2768人で、前回の1・11倍となりました。これは、全有権者の14・7%が、期日前投票を済ませたことになります。

市町村別では、紀の川市と高野町、それに白浜町で、前回をわずかに下回ったものの、その他の27市町村で前回を上回りました。

ところで、今回の参院選の期日前投票では、紀の川市内の1つの投票所で今月10日、選挙区と比例代表の投票用紙を取り違えて有権者に渡すミスがあり、投票した91人分、最大で182票が無効になる可能性が出ています。