和歌山県内2カ所で猛暑日 3人が熱中症で救急搬送

2013年07月23日 18時51分 ニュース

大暑のきょう(7/23)、和歌山県内では、古座川町西川と田辺市中辺路町栗栖川で気温が35度を上回る猛暑日となるなど県内各地で暑い一日となり、3人が熱中症とみられる症状で救急搬送されました。

和歌山地方気象台によりますと、古座川町西川では、午後1時56分に35度8分、田辺市中辺路町栗栖川では、午後1時3分に35度2分を記録し、和歌山県内2カ所で猛暑日となりました。

また、和歌山市とかつらぎ町で34度8分、日高川町川辺で34度6分、7月の観測史上最高となった白浜町では34度1分、田辺市龍神村で34度ちょうど、新宮市で33度2分、和歌山市友ヶ島で32度9分、有田川町清水で32度8分となり、それぞれ真夏日を記録しました。

和歌山放送のまとめによりますと、この暑さで、県内では、和歌山市と紀の川市であわせて3人が熱中症の症状で救急搬送されました。

このうち、和歌山市では、きょう未明に70歳代の男性が自宅のトイレで力が入らなくなり、寝汗が原因とみられる脱水症状で救急搬送されました。

また、紀の川市のゴルフ場では、60歳代の男性がゴルフのプレー中に気分が悪くなり、熱中症の症状で救急搬送されました。