近大附属和歌山高校 27日にオープンキャンパス

2013年07月25日 12時14分 ニュース, 社会

和歌山市の近畿大学附属和歌山高校・中学校では、あさって(27日)受験生を対象にしたオープンキャンパスを開きます。

ことし(2013年)で開校30周年を迎えた、近大附属和歌山高校・中学には、県内や大阪府南部を中心に生徒が通学し、今年度は近畿大学をはじめ、京都大学に8人、大阪大学に21人、神戸大学に19人など、近畿地方の有名大学に多くの生徒が合格しています。またサッカー部など部活動も盛んで、この秋には、県内の学校で初めてとなる人工芝グラウンドが完成する予定です。

あさってのオープンキャンパスでは、受験生を対象に本番の入試をイメージした「ミニ模試」が行われます。小学校6年生は国語と算数、中学校3年生は英語と数学の問題にチャレンジでき、終了後は教員が問題の解き方を詳しく説明します。

そのほか保護者向けの入試説明会や個別の相談コーナーが用意され、校内やクラブ活動の見学できます。また近畿大学の資料も用意されています。

近大附属和歌山高校・中学校のオープンキャンパスは、あさって(27日)和歌山市善明寺(ぜんみょうじ)の近大附属和歌山高校・中学校校舎で行われます。JR和歌山駅と南海和歌山市駅から、鳴滝(なるたき)団地ゆきのバスが便利です。入場は無料です。なおミニ模試への参加は電子メールによる事前の申し込みが必要です。詳しくは学校へ問い合わせて下さい。電話は073(452)1161です。