高野山旗学童野球 きょうから熱戦始まる(写真付き)

2013年07月27日 15時24分 ニュース

「第18回高野山旗全国学童軟式野球大会」が、きょう(27日)から始まり、南米・コスタリカからを含む52のチームが、頂点を目指した熱戦を繰り広げています。

きょう開幕した「高野山旗全国学童軟式野球大会」

きょう開幕した「高野山旗全国学童軟式野球大会」

高野山観光協会などによる実行委員会が主催するこの大会は、1996年に近畿大会として始まって以来、今年が18回目で、和歌山県内をはじめ山形から沖縄までの国内各地と、海外から初の参加となる南米・コスタリカのチームを含め、合わせて52のチームが参加しています。

大会は、きのう(26日)の開会式に続き、今朝(27日)から町内5カ所のグラウンドで試合が行われています。標高800メートルの高野山は、きょう(27日)午後2時半現在で27.5度と、和歌山市内よりも6度以上低い気温を記録しましたが、各地の予選大会を勝ち抜いたチーム同士が、今月30日の決勝を目指して熱い戦いを繰り広げています。

また大会期間中に、選手・保護者などが高野山の宿坊に泊まり、高野の自然や精神修行も体験できるとあって、山内は子どもたちの声がこだましています。