「粉河祭」 賑やかに始まる(写真付き)

2013年07月27日 16時46分 ニュース, 社会

紀州三大祭りの一つ「粉河祭」が、きょう(27日)から始まり、今夜はだんじりの運行やだんじり囃子の演奏が行われます。

粉河祭の「だんじり」

粉河祭の「だんじり」

「粉河祭」は、粉河寺の鎮守「粉河産土神社(こかわ・うぶすなじんじゃ)」の祭礼で、祭り独特の「だんじり」が粉河駅前から粉河寺大門までの「とんまか通り」に並ぶことで有名です。
きょう(27日)は宵祭として、午後5時からだんじり囃子の演奏が行われ、引き続き午後7時から提灯に火が灯されるなど、きらびやかに飾り付けされた「だんじり」が、とんまか通りを運行します。あす(28日)は本祭として、午後からとんまか通り周辺で、子どもだんじりの運行やもち投げ、粉河中学校吹奏楽部の演奏などが行われます。

きょう(27日)とあす(28日)は、粉河高校・粉河中学校などに臨時駐車場が設けられますが、祭りの時間帯には交通規制も行われます。主催する粉河祭保存会では、現場の警察官やガードマンの指示に従って通行して欲しいと話しています。