甲子園決めた箕島高校の監督・選手コメント(写真付き)

2013年07月27日 17時42分 ニュース

箕島・尾藤強(びとう・つよし)監督

「スコア以上に楽な試合はなくて、みんなよく頑張った。29年ぶりとかブランクがあると言われるが、選手たちはよくやった。チーム一丸となって、誰かがミスしても全員でカバーする野球がきょうもできた。2年半頑張ってきた3年生の夢を背負っているというプレッシャーが大きかったが本当にうれしい。甲子園では、普段着野球で、もう1度気持ちを引き締めて、全員で頑張っていきたい」

箕島・尾藤監督

箕島・尾藤監督

キャプテン・中西玲人(なかにし・りょうと)選手

「仲間を思いやる気持ちが強くて絆のあるチームです。苦しかったのは、2回戦の和西・和北戦で、自分もエラーが多く、打てなくて迷惑をかけたので、次からはという気持ちだった。仲間がしっかりしているので、プレッシャーを感じずに打てた。僕たちは苦しい思いやつらい思いが多かったが、やってきてよかった。29年ぶりだが、新しい箕島を作っていきたいので、一生懸命頑張る。尾藤監督と甲子園に行けるのが一番うれしい。まず1勝をとりにいきたい」

箕島・中西主将

箕島・中西主将

須佐見将馬(すさみ・しょうま)投手

「2回の打席では、スクイズがあると思っていたので、準備はできていた。疲れはあるけど最高の仲間が守ってくれていて、ベンチからも声を出してくれたので、気合で乗り切った。甲子園では1勝目指して頑張りたい」

箕島・須佐見投手

箕島・須佐見投手