県が放置艇に一斉指導・和歌山大浦地区で

2013年07月30日 18時52分 ニュース, 交通, 社会, 防災

和歌山県は、和歌山市の西浜や水軒(すいけん)、養翠園(ようすいえん)周辺に放置されているおよそ100隻のプレジャーボートなどに対して、大地震による津波などで押し流された場合危険が及ぶとして、今月(7月)12日、移動や撤去を求める一斉指導を行いました。

これまでにおよそ60隻から移動すると申し出があったということで、県では、今後も一斉指導や、行政代執行による強制撤去も含めて措置を行う方針で、年末までに放置艇ゼロを目指すとともに、和歌山市の築地川(つきじがわ)や土入川(どうにゅうがわ)などに放置されている舟への対策も進めていくことにしています。