和歌山地区日本ジャンボリー壮行会が行われる(写真付)

2013年07月30日 18時52分 ニュース, 社会

山口県で明後日(8月1日)から行われる第16回日本ジャンボリーの和歌山地区派遣団の壮行会がきょう(30日)午後、和歌山市役所正面玄関前で行われ、ボーイスカウトに所属している小・中学生が日本ジャンボリーでの飛躍を誓いました。

日本ジャンボリーに参加するスカウトたち

日本ジャンボリーに参加するスカウトたち


きょう午後3時半から行われた壮行会には日本ジャンボリーに参加するボーイスカウトやリーダーのほか、和歌山市の大橋建一(おおはし・けんいち)市長らおよそ70人が参加しました。

日本ジャンボリーは全国のボーイスカウトおよそ1万5千人が一堂に集まる4年に一度のキャンプで他の地区のスカウトとの交流や日ごろの訓練の実践を行うことになっています。

ことし(2013年)は山口県山口市のきらら浜であさってから来月8日までの8日間の日程で行われ、さらに再来年には同じきらら浜で世界161の国と地域のおよそ3万人が集まる世界ジャンボリーが行われることになっています。

壮行会のあいさつで大橋市長は「再来年の世界ジャンボリーに1人でも多く参加できるように頑張ってください」と激励しました。

スカウトはあす、山口県に出発します。