海南火力3号機で蒸気漏れ

2013年07月31日 11時17分 ニュース

関西電力によりますと、海南発電所3号機できのう(30日)、ボイラー内の圧力調整弁から蒸気漏れが見つかりました。出力60万キロワットの火力発電3号機は、調整停止を終えて昨日早朝から起動する予定でしたが、修理が必要なため起動を中止しました。

 

関電によりますと、きのう午前0時すぎボイラー内の蒸気の圧力が低下したため、社員が点検したところ蒸気漏れが見つかったということです。修理完了の予定は分かっていませんが、電力需給に大きな影響はないと説明しています。海南発電所は、1、2号機はそれぞれ45万キロワット、3、4号機はそれぞれ60万キロワットを発電しています。