古座川町西川で36度1分 県内各地で猛暑日 熱中症患者5人

2013年07月31日 17時40分 ニュース

きょうの和歌山県地方は、太平洋高気圧が張り出して気温が上がり、古座川町西川で36度1分の猛暑日となったのをはじめ、和歌山市と日高川町川辺でも猛暑日となりました。この暑さで和歌山市と田辺市、それに白浜町であわせて5人が熱中症の疑いで救急搬送されました。

 

和歌山地方気象台によりますと、古座川町西川で今年最高の36度1分を記録したほか、和歌山市でも今年最高の35度3分、日高川町川辺で35度2分を記録し、それぞれ猛暑日となりました。

また、白浜町では、34度1分となり、7月の観測史上最高の気温を記録しました。

こうした中、和歌山市では、屋外で買い物の途中に気分が悪くなった70歳代の男性や、ソフトボールをしていた10代の男性ら3人が熱中症の疑いで緊急搬送されました。

また、田辺市では、70歳代の女性が屋外を歩いていて気分が悪くなったほか、白浜町では、30歳代の宿泊客が頭痛やおう吐を訴え、いずれも熱中症の疑いで救急搬送されました。