第19回県書道資料館・書写・書道作品展

2013年08月05日 18時52分 ニュース, 社会

和歌山県内を中心とする小・中学生や高校生らの書道作品展が、今月(8月)10日まで、和歌山市西汀丁(にしみぎわちょう)の県・書道資料館で開かれています。

これは、書道や書写の教育・文化の向上と発展を目的に、県・書道資料館の主催、和歌山県や和歌山県教委、和歌山放送などの後援で毎年開かれているもので、ことしで19回目です。

今回は、県内を中心とする幼稚園児と小・中学生、それに高校生による書の作品あわせて935点が展示されています。

半紙漢字、半紙仮名(かな)、硬筆、条幅(じょうふく)の4部門があり、審査を経て、最終日の今月10日に、特別賞や優秀賞、特選、入選を決めるほか、和歌山放送賞5人など、特別賞も用意されています。

作品展は、今月10日まで、和歌山市西汀丁の県・書道資料館で開かれています。入場は無料です。

時間は9日までは午前10時から午後5時まで、最終日の10日は正午までとなっています。

表彰式は10日の午後2時からです。